本日の河北新報、「食でつなごう」という紙面で、当青森りんごグリーントラスト協会の運動について
とりあげていただきました。

青森のりんご農家が、りんご木の伐採に踏み切るのは、春先。
摘花や摘果、袋掛けの人件費、くすり代等のコストが収穫まで急カーブで上昇するからです。
その負担に耐えきれずギリギリのところまで待って木を切るため、春先の伐採が目立つのかもしれません。

記事で紹介されている協会園地の生産の受け手である、須藤さんは、地元農家の間で「ハサミの先生」
と呼ばれ、剪定技術で一目をおく存在。それだけに、青森りんごグリーントラスト運動は意義があるものとして
考えております。

りんごが大好きという方は、是非運動に参加していただきたき、現地を訪れてみてください。
10月中旬頃、収穫祭を行います!!ご参加をお待ちしております!!

事務局 
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