タイトル 「消費者が栽培費・収穫は分配」 「農家救え」と会員募集中 
(「」内記事より一部抜粋)

「後継者が減少して伐採される青森県津軽地方のリンゴの木を救おうと、首都圏などの住民が「青森りんごグリーントラスト協会」を
結成した。栽培の費用を消費者が負担して農家に生産してもらい、収穫を分かち合う。リンゴ園とともに食文化も守る取り組みに賛同する
会員を募っている。」
「津軽のリンゴ農家は流通業界に主導権を奪われて思うような値で出荷できず、自然災害にも泣かされている。後継者難も重なり、
耕作をやめるところが後を絶たない。
 リンゴの木を放置すると害虫が発生し、近所に被害が及びかねないため、廃業する農家は風雪に耐えてきた木を切らざるを得ないという」