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協会員が守っていくりんご園地(協会園地)の区画を決めているところです。
当協会の目的は、りんごの樹を切らさせないことにあります。
だったら、オーナー制のように、りんごの樹を直接持ってもらえば良いではないか?!と
疑問に思われるかもしれません。
ところが、生産者はりんご作りを面積で考えています。1町歩(1ha弱)あたりの収穫量を
考えるので、調整を図るために場合によっては太い樹でも間引くことがあります。
また、若い樹と立派な樹が混交しているので、樹によって収穫量が全く異なります。
このような観点から、面として保護することが理にかなっていると私たちは考えました。

この日は、入り口に近い21本の樹が育っている区画を園地として指定することで決まりました。
王林(10月下旬収穫)とふじ(11月初旬収穫)を楽しむことが出来ます。 IMG_0929.JPG 園地には、このように横に長く伸びた立派な樹があります。